とある複業家の日記

日々の活動記録

周りと違うことを、どう捉えるか

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周りと同じことをする。これもまた、生き方・考え方の1つですが。周りと違うことをプラスに捉え、得意を伸ばす。力を発揮できる場所に身を置く。こうした考え方もありそうです。

 

周りと同じことをしていれば。

 

何となくうまく行く。

 

昔の日本は、そうであったのかもしれません。

 

高度経済成長期。

 

日本はイケイケだったのかもしれません(直接経験していないのでわからないのですが、、、)。

 

いまは、少し状況が異なってきている。

 

いつの時代もそうなのかもしれませんが。

 

一昔前の常識は、いまの非常識。

 

時代は、急速に変わりますね。

 

もちろん。

 

古き良き…というものもあり。

 

忘れるべきでない美徳や価値観もあるのかもしれませんが。

 

柔軟性、柔軟な考え方が。

 

いまを生きる上では必要なのかもしれません。

 

話は脱線気味ですが。

 

周りと違うことは、間違いなく長所。

 

そう考えています。

 

教育事業も行なっているのですが。

 

周りと同じであることに、あまり価値は無い。

 

(あえて)周りと違うことをすることを推奨するわけではありませんが。

 

あえて、周りと同じことをする必要はない。

 

そんなことをやんわりと伝えています。

 

考え方はさまざまですが。

 

周りと同じことをするということは。

 

ライバルが増えるということです。

 

多くのライバルとの戦いに勝たねばならない受験競争などにおいては。

 

周りと同じことをせざるを得ない側面もあるのかもしれませんが。

 

無理に、そこへ飛び込み、ライバルと(無用に)鎬を削る。

 

そんな必要はないものと考えています。

 

周りと違うということは。

 

それだけ希少性があるということ。

 

他の人にはない何か。

 

それを持っていることに他なりませんよね。

 

他者との比較の目的は。

 

自分自身が他者と比べて何が足りないか、劣っているかを知るためでなく。

 

自分自身が他者とどこが異なっているかを知り、どこで勝負すべきかを考えるため。

 

そう考えます。

希少性 - とある複業家の日記

 

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