とある複業家の日記

日々の活動の記録

完璧主義

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短期的に見ればよいことなのかもしれませんが。長期で見れば、完璧主義は悪。ある程度の適当さ。これが大切なのかもしれません。

 

完璧主義や、完璧さについても書いてきました。

完璧を目指さない - とある複業家の日記

パーフェクト - とある複業家の日記

 

どちらかと言えば几帳面。

 

細かいところもしっかりとしたいタイプなため。

 

昔は、完璧主義的な行動もとっていたのかもしれません。

 

もっとも。

 

完璧主義は悪(長期的に見ると)。

 

そう考えます。

 

理由はいくつか考えられますが。

 

最たるものは、「継続する上での大きな弊害になりうる」こと。

 

何かを始め、継続するということを考える場合。

 

まずはじめにやってくるのが、3日坊主の壁。

 

ここで、離脱してしまう人が多くいます。

 

「計画を立てたのに、もう続かない」「やっぱりだめだ、またダメだ」などなど。

 

3日坊主も10回続ければ1か月なのですが。

 

3日目で止めてしまう人が多い。

 

とてももったいないですよね。

 

完璧主義の弊害と考えます。

 

次の壁は、想像以上に上達しないと感じた時。

 

10点を30点にするのと、70点を90点にするのとでは。

 

労力に差が出るのは当然なのですが。

 

「前はもっとうまく行ったのに」「スムーズに進まなくなったな、後退してるかも」などなど。

 

当然の心理ですし、ここまで進んできたからこそ感じる壁なのですが。

 

ここで止めてしまう人も多い。

 

もったいないと思います。

 

世の中には、聞こえの良い言葉が並びます。

 

完璧主義も、その1つかもしれません。

 

もっとも、すべては時と場合による。

 

同じ言葉も、誰が言うか、いつ言うかによって、その意味合いや重要性が変わるように。

 

完璧主義という言葉も。

 

善でもあり、悪でもある。

 

そう考えます。

 

続けるために。

 

程よい完璧主義を持ちたいですね。

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